2011年より更新条件の経験は主操作者に加え指導者も認められることになりました。更新条件には、経験症例数が5年間で30例必要ですが、指導的な立場で入り、記録用紙スペース等で氏名の記載ができなかった場合には、そこの医師が指導的立場で症例を経験したと認めれば、経験症例として認めることと致します。
手続きとしてはは、入った症例で名前の無い体外循環記録簿の上部の空いている部分に技士の名前を書いていただき、その横にそれを認めた医師自身に医師の氏名をご署名いただくようにして下さい。該当される方はお早めにご準備をお願い申し上げます。