お知らせ



 終了しました。多数の高校生の参加に感謝いたします。

 

「今、人工の臓器は何ができるか。人工腎臓、人工呼吸器、人工心肺を学ぼう。」

主催:日本人工臓器学会 教育・臨床工学【代謝】
共催:東京女子医科大学臨床工学部
テーマ:高校生が人工の臓器[人工腎臓、人工呼吸器、人工心肺]について講義と実習を通じて学び、理解を深め、興味を持ってもらう。
日時:2010年7月17日(土)
時間:13:30~16:30 [受付13:15から] 
集合場所:東京女子医科大学弥生記念講堂入口
新宿区河田町8-1  http://www.twmu.ac.jp/U/access/acc-main.html
費用:無料
定員:高校生20名くらい(先着順)
テキスト:当日配布
申し込み:メール(4CRNRY@hij.twmu.ac.jp)またはFAX (03-3356-0441)で、『高校生の人工臓器教育セミナー』 担当 冨澤康子まで。 

セミナー内容:
☆講義:臨床講堂にて
    イントロダクション&まとめ
    秋葉 隆 日本人工臓器学会 教育・臨床工学【代謝】担当理事

☆実習:監修 峰島三千男 東京女子医科大学臨床工学部
1.人工透析 透析室にて組み立てを見学。機序を学習し、カラムを使って“分離する”。[担当:石森 勇技士]
2.人工呼吸器 リアルラングを使って人工呼吸器を学ぶ。マスクをつかった人工呼吸体験。[担当:酒井基広]
3.人工心肺 働き、装置を学ぶ。人工心肺のトラブルを防ぐ。安全装置とは。教育用回路の操作。[担当:南 茂技士]