第24回 体外循環技術認定士認定試験受験要項
4学会合同試験委員会
日 本 人 工 臓 器 学 会
日 本 胸 部 外 科 学 会
日本心臓血管外科 学会
日本体外循環技術医学会
体外循環技術認定士認定試験は、「医師の指示のもとで行う人工心肺等の体外循環装置を操作するための技術を有する能力」を認定するものです。
この試験は日本人工臓器学会、日本胸部外科学会、日本心臓血管外科学会、日本体外循環技術医学会の4学会共催(4学会合同試験委員会)で行います。
受験希望者は下記の要項に従って応募して下さい。
Ⅰ.受験資格
1. 1.日本体外循環技術医学会および日本人工臓器学会の正会員であること。
2. 2.心臓血管外科専門医認定機構が認定する(関連施設を含む)において、体外循環
に関する経験が下記の年数(※注1)を満たす者であること。常勤あるいは常勤に
準じるものとし、アルバイトは認めない。
① 臨床工学技士…………………………………………………経験 3年以上
② 看護師…………………………………………………………経験 3年以上
③ 准看護師 高校卒業……………………………………経験 4年以上
中学卒業……………………………………経験 5年以上
3. 3.日本体外循環技術医学会における教育セミナーカリキュラム(※注2)を
履修し、所定の単位を取得した者。
4. 4.日本人工臓器学会セミナーを1回以上受講した者。
5. 5.上記4.とは別に認定委員会が定めた日本胸部外科学会、日本心臓血管
外科学会、日本人工臓器学会のセミナーで20ポイント取得した者。(ポイント
は受験年の日 本人工臓器学会セミナーを含めてよい)
6. 6.30症例以上の体外循環の操作経験がある者。(※注3)
7.以下に該当する者は除く。
① 精神病者または向精神薬、覚醒剤、麻薬、大麻、アヘンの常用者、
もしくはその影響が認められる者
② 目が見えない者、耳が聴こえない者もしくは口がきけない者
注1 免許交付日からの経験年数を基準とする。
注2 日本体外循環技術医学会教育セミナーカリキュラムは、表1を参照
すること。
注 注3 症例提示として認められる該当者は、1症例あたり体外循環記録の筆頭者
である主操作者1名にも(記録中の自らの名前を〇で囲むこと)。患者氏名
やID等の個人を特定される恐れのある情報は、提出時に削除すること。
Ⅱ.試験方法
筆答試験及び口頭試験
Ⅲ.試験日及び試験会場
試験日 平成22年7月18日(日)午後12時30分より午後2時30分(筆答試験)
午後 3時より (口頭試験)
会 場 東京女子医科大学 中央校舎4階講義室
東京都新宿区河田町8-1 TEL:03-3353-81
Ⅳ.願書提出期限および提出先
平成22年6月11日(金)までに、提出書類(Ⅴ.提出書類の項を参照)を簡易書留郵便にて、下記日本人工臓器学会事務局宛送付してください(締切当日までに必着)。
Ⅴ.提出書類
1.受験申請書
2.受験票(700円分の切手を同封してください)
3.受験資格(2)の各証明書
a)①②の場合 免許証の写し
b)③ の場合 免許証の写し及び卒業証明書
4.『日本人工臓器学会セミナー受講証明書』(*ネームカードではありません)
の写し
5. 5.『日本体外循環技術医学会体外循環教育セミナーカリキュラム
受講証』(*受講証ではありません)の写し
6. 6.20ポイントに相当する日本胸部外科学会か日本心臓血管外科学会、
あるいは日本人工臓器学会の教育セミナー受講票の写し(人工臓器
セミナーは4.の受講証明書とは別の回の受講証名です)
7. 7.30症例以上の『体外循環記録原本』の写しと『体外循環業務施行証明書』
8. 8.受験料振込み時の受領証の写し
注意:本年は人工臓器セミナー以外ではポイントが満たないため人工臓器
セミナーの受講証が3枚、あるいは2枚と本年の人工臓器セミナー
受講が必要になります。
Ⅵ.受験料
15,000円(申請書提出と同時に、郵便局の払込用紙を用いて振込むこと)
00120-8- 51113
加入者名:体外循環技術認定士試験委員会
銀行からの振込用番号:〇一九店(019) 当座 0051113
Ⅶ.試験当日
当日は受験票と筆記用具を持参してください。
Ⅷ.問い合わせ及び申請書送付先
事務局:〒112-0012 東京都文京区大塚5-3-13 小石川アーバン4階
一般社団法人学会支援機構 日本人工臓器学会事務局内
4学会合同体外循環技術認定士認定委員会(委員長 西村 元延)宛
Tel:03-5981-60
Ⅸ.合格発表の通知及び認定証の交付・個人情報保の取り扱いについて
平成22年11月18日(木)から開催される第48回日本人工臓器学会大会(仙台)において発表し、認定証を交付します。合格者および認定士は氏名を学会誌・ホームページ等により開示することがあります。
Ⅹ.体外循環技術認定士認定資格失効時の救済措置(試験免除)について
平成19年より資格更新の1年猶予措置が全廃されました。これによりセミナー受講等の条件が満たせず、資格を更新することができなかった場合には「失効」となります。よって、認定資格を再取得するためには、全ての受験条件を満たした上で、再度認定試験を受験することとなります。ただし、症例数を満たせず失効した場合に限り、試験免除の救済措置による再取得が可能です(失効後5年以内)。詳細は「体外循環技術認定士認定資格の再取得について」を参照してください(この制度は平成19年度資格更新者から摘要されます)。
認定試験申請書の記入上の注意
1.記載不備の場合は受け付けられませんので、経験歴以外は本人の自筆により楷書で正確にご記入ください。
2.本籍は都道府県名を必ずご記入ください。
3.日本人工臓器学会の欄には会員番号および入会年月日を明記してください。
4.医療に関する現有資格は国家資格、学会・協会認定資格の順にその写しを
添付してください。
5.経験歴は指定施設(関連施設を含む)の施設責任者か当該(心臓血管
外科・循環器外科等)部門長の証明が必要となります。
A.常勤あるいは常勤に準じるものとし、アルバイトは認めない。
B.複数の施設におよぶ場合は年数を加算し、各施設の証明を添付
してください。
6.『日本人工臓器学会セミナー受講証明書』の写しと『日本体外循環技術
医学会教育セミナーカリキュラム受講修了証』の写し、20ポイント分
の受講証の写しを添付してください。
本年は人工臓器セミナー以外ではポイントが満たないため
人工臓器セミナーの受講証が3枚、あるいは2枚と本年の
人工臓器セミナーの受講が必要になります。
7.筆頭に受験者の名前の記載がある『体外循環記録原本』の写しの患者氏名
の部分をマジックインク等で消して30症例分を添付してください。
8.氏名は原則開示いたします。希望されない方はその旨お申し出下さい。
9.受付け後の提出書類および受験料は返却いたしません。
○日本体外循環技術医学会教育セミナー受講状況の問い合わせ先
セミナー受講状況については、日本体外循環技術医学会ホームページの「会員専用Web Page」で確認できます。(体外循環技術医学会会員のみ)
日本体外循環技術医学会ホームページ(http://jas
申請書等はこちらからダウンロードできます。
第24回受験申請書 (PDF File 16KB) ・・・
2010年受験票.pdf (PDF File 14KB) ・・・
体外循環施行証明書 (PDF File 8KB) ・・・
体外循環技術研究会教育セミナーカリキュラム (PDF File 154KB) ・・・
体外循環技術認定士認定資格の再取得について.pdf (PDF File 39KB) ・・・


