平成22年度が資格更新年にあたる方は、下記の要領に沿って事務局より送付された申請書を用いて申請を行ってください。
なお、更新申請書類の発送は、5月中旬を予定しております。該当される方は症例提示等のご準備を予めお願い申し上げます。
申請締め切りは、平成22年6月25日(金)(必着)となります。
- 資格更新は5年毎とする。
- 資格更新に必要な条件
- 更新のために再度試験を受ける必要はない。
- 過去5年間(更新年を含む)の内に日本人工臓器学会教育セミナーを1回以上受講していること。
- 過去5年間(更新年を含む)の内に日本体外循環技術医学会教育セミナーを1回以上受講していること。
- 常勤あるいは常勤に準じるものとし、アルバイトなどの非常勤は認めない。
- 過去5年間の30症例以上の『体外循環記録原本』の写しを添付すること※
- 以下に該当する者は除く。
- 精神病者または向精神薬、覚醒剤、麻薬、大麻、アヘンの常用者、もしくはその影響が認められる者
- 目が見えない者、耳が聴こえない者もしくは口がきけない者
- 日本人工臓器学会の正会員でありかつ体外循環技術医学会の会員であり、会費を完納していること。
患者氏名やID等の個人を特定される恐れのある情報は、提出時に削除すること - 手続き
- 同封の資格更新申請書を、更新料振込時の受領証の写しと共に、6月25日迄に下記事務局へ提出する。
- 更新料10,000円を資格更新申請書提出と同時に、同封の払込通知書を用いて振り込む。
- 資格更新提出書類
- 資格更新申請書
- 日本人工臓器学会セミナーの受講証明書の写し(1回分以上)。
但し、更新年に受講した場合は、8月7日までにその参加章の写しを、下記事務局へ送付すること。 - 体外循環技術医学会教育セミナーの受講証(ネームカード)の写し。
- 更新料振込み時の受領証の写し。
- 30症例以上の『体外循環記録原本』の写しと『体外循環業務施行証明書』
- 昨年度まで移行措置として認められていた1年猶予措置は平成19年より全廃されました。このためセミナー受講等の資格を満たせずに更新ができなかった場合は失効となり、再取得には再受験をしていただくこととなります。
なお、症例数(30症例)を満たせず失効した場合に限り、再取得に際して試験免除の救済措置を申請することができます。ただし、試験免除措置の申請期限は失効後5年以内とし、その間に本学会教育セミナーを3回の受講し、且つ再度日本体外循環技術医学会教育セミナーカリキュラムを修了することが必要となります。(詳細は「体外循環技術認定士認定資格の再取得について(PDF)」を参照) - 体外循環技術認定士資格更新証明書は、日本人工臓器学会総会の終了後、更新者に直接送付されます。
- 認定士の氏名は原則開示いたします。希望されない方はその旨お申し出下さい。
- 問い合わせおよび送付先
4学会合同体外循環認定士認定委員会事務局
〒112-0012 東京都文京区大塚5-3-13
一般社団法人 学会支援機構内 日本人工臓器学会事務局内
FAX:03-5981-6012
E-mail:jsao@asas.or.jp
※上記問合せは、メールまたはFAXのみ受け付けます。
| 体外循環技術認定士認定資格の再取得について(PDF) (PDF File 39KB) |
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ご注意 |


