第22回
三学会合同試験委員会 体外循環技術認定士認定試験受験要項
三学会合同試験委員会
日本人工臓器学会
日本胸部外科学会
日本心臓血管外科学会
体外循環技術認定士認定試験は、「医師の指示のもとで行う人工心肺等の体外循環装置を操作するための技術を有する能力」を認定するものです。
この試験は日本人工臓器学会が日本胸部外科学会、日本心臓血管外科学会の共催(3学会合同試験委員会)で行います。
受験希望者は下記の要項に従って応募して下さい。
- 受験資格
- 日本人工臓器学会の正会員であること。
- 日本胸部外科学会認定医制度指定施設(関連施設を含む)において、体外循環に関する経験が下記の年数(※注1)を満たす者であること。
(1) 臨床工学技士……………………… 経験3年以上 (2) 看護師……………………………… 経験3年以上 (3) 准看護師 高校卒業…………… 経験4年以上 中学卒業…………… 経験5年以上 - 別に定める日本人工臓器学会、日本胸部外科学会、日本心臓血管外科学会が定めた学術研究団体(※注2)における日本体外循環技術医学会教育セミナーカリキュラム(※注3)を履修し、所定の単位を取得した者。
- 平成16年度以降の「日本人工臓器学会セミナー」(※注4)を2回以上受講した者。
- 平成20年7月12日・13日に実施する「日本人工臓器学会セミナー」を受講すること。
- 30症例以上の『体外循環記録原本』の写し(※注5)と『体外循環業務施行証明書』を添付すること。
- 病院勤務は常勤を原則とし、アルバイトなどの非常勤は認めない。
- 以下に該当する者は除く。
・精神病者または向精神薬、覚醒剤、麻薬、大麻、アヘンの常用者、もしくはその影響が認められる者
・目が見えない者、耳が聴こえない者もしくは口がきけない者
注1 免許交付日からの経験年数を基準とする。 注2 平成20年1月現在、日本体外循環技術医学会。 注3 日本体外循環技術医学会教育セミナーカリキュラムは、表1を参照すること。 注4 平成16年度及び平成17年、18年、19年度のセミナーが該当する。 注5 症例提示として認められる該当者は、1症例あたり体外循環記録の筆頭者である主操作者1名のみ(記録中の自らの名前を○で囲むこと)。患者氏名やID等の個人を特定される恐れのある情報は、提出時に削除すること。
- 試験方法
筆答試験及び口頭試験
- 試験日及び試験会場
試験日 平成20年7月13日(日) 午後12時30分より午後14時30分(筆答試験) 午後15時より(口頭試験) 会 場 東京女子医科大学 臨床講堂1・2
東京都新宿区河田町8-1
TEL:03-3353-8111(代)
- 願書提出期限および提出先
平成20年6月13日(金曜日)までに、提出書類(V. 提出書類の項を参照)を簡易書留郵便にて、下記日本人工臓器学会事務局宛送付してください(締切当日までに必着)。
- 提出書類
-
受験票 (700円分の切手を同封してください)
-
受験資格(2)の各証明書
a) (1)(2)の場合 免許証の写し
b) (3)の場合 免許証の写し及び卒業証明書 - 平成16年度以降の『日本人工臓器学会セミナー受講証明書』(*ネームカードではありません)の写し(2回分以上)
- 『日本体外循環技術医学会体外循環教育セミナーカリキュラム受講修了証』(*ネームカードではありません)の写し
- 30症例以上の『体外循環記録原本』の写しと『体外循環業務施行証明書』
- 受験料振込み時の受領証の写し
- 受験料 15,000円(申請書提出と同時に、郵便局の払込用紙を用いて振込むこと)
00120-8-51113
日本人工臓器学会体外循環技術認定士試験委員会
- 試験当日
当日は平成20年7月12日、13日開催の日本人工臓器学会セミナー参加章(ネームカード)を持参してください。
- 問い合わせ及び申請書送付先
事務局: 〒162-0802 東京都新宿区改代町26-1 三田村ビル
有限責任中間法人 学会支援機構内
日本人工臓器学会体外循環技術認士認定試験委員会(担当理事 西村 元延)
TEL:03-5206-6007 FAX:03-5206-60 08
- 合格発表の通知及び認定証の交付・個人情報保の取り扱いについて
平成20年10月27日(木曜日)から開催される第46回日本人工臓器学会大会(東京)において発表し、認定証を交付します。
合格者および認定士は氏名を学会誌・ホームページ等により開示することがあります。
- 体外循環技術認定士認定資格失効時の救済措置(試験免除)について
平成19年より資格更新の1年猶予措置が全廃されました。これによりセミナー受講等の条件が満たせず、資格を更新することができなかった場合には「失効」となります。よって、認定資格を再取得するためには、全ての受験条件を満たした上で、再度認定試験を受験することとなります。
ただし、症例数を満たせず失効した場合に限り、試験免除の救済措置による再取得が可能です(失効後5年以内)。詳細は「体外循環技術認定士認定資格の再取得について(PDF) 」を参照してください(この制度は平成19年度資格更新者から摘要されます)。
認定試験申請書の記入上の注意
- 記載不備の場合は受け付けられませんので、経験暦以外は本人の自筆により楷書で正確にご記入ください。
- 本籍は都道府県名を必ずご記入ください。
- 日本人工臓器学会の欄には会員番号および入会年月日を明記してください。
- 医療に関する現有資格は国家資格、学会・協会認定資格の順にその写しを添付してください。
- 経験暦は日本胸部外科学会の指導医、もしくは指定施設(関連施設を含む)の当該(心臓血管外科・循環器外科等)部門長の証明が必要となります。
- 病院勤務は常勤を原則とし、アルバイトなどの非常勤は認められません。
- 複数の施設におよぶ場合は年数を加算し、各施設の証明を添付してください。
- 平成16年度以降の『日本人工臓器学会セミナー受講証明書』の写し(2回分以上)と『日本体外循環技術医学会教育セミナーカリキュラム受講修了証』の写しを添付してください。
- ○日本体外循環技術医学会教育セミナー受講状況の問い合わせ先
セミナー受講状況については、日本体外循環技術医学会ホームページの「会員専用Web Page」で確認できます。(体外循環技術医学会会員のみ)
日本体外循環技術医学会ホームページ
- ○日本体外循環技術医学会教育セミナー受講状況の問い合わせ先
- 氏名を開示して良いかの諾否に必ずご回答ください。
- 受付け後の提出書類および受験料は返却いたしません。
申請書等はこちらからダウンロードできます
申請書 (PDF File 16KB)
受験票 (PDF File 14KB)
証明書 (PDF File 8KB)
体外循環技術研究会教育セミナーカリキュラム (PDF File 154KB)
体外循環技術認定士認定資格の再取得について(PDF) (PDF File 39KB)
ご注意
申請書等を閲覧・印刷されるには事前にAdobe社AdobeReade


