日本人工臓器学会では萌芽的研究を掘り起こし研究助成を行うGrantの公募を下記の要領にて募集いたします。パイロットスタディが既に進んでいる研究には当然高い評価が与えられますが、アイデア段階の研究でも応募可能です。但し、そのアイデアを実証するための実験プロトコールを同時に示して下さい。
また、できるだけ多くの研究に助成します。助成件数が多くなれば1件当たりの助成金は少額となりますが、アイデアとプロトコール次第で研究助成が受けられます。但し、既に他機関から研究助成を受けているアイデアについては申請をご遠慮ください。
なお、平成18年度より本学会のGrantは助成企業の援助のみで運用することとなりました。これに伴い、Grant名も従来の「JSAO-Grant
記
| 対 象: |
日本人工臓器学会会員及び会員以外の研究者、学生、研究生などの個人及び研究グループ(ただし、研究助成を受けることが決まったときには会員以外の方には会員となっていただきます)。 |
| 採択件数と金額: |
数件。総額150万円。採択件数と研究内容によって金額は変更になることがあります。 |
| 報告義務: |
採択された研究に関しては、成功不成功は問いませんが、2年以内に研究のプロセスを学会誌及び大会にて報告していただきます。 |
| 書類締め切り: | 平成22年4月30日(金曜日)必着。期日を過ぎますと受理いたしませんのでご了承下さい。 |
| 書類請求方法: |
申請書は下記よりダウンロードできます。又は郵送かFax、もしくはEメールにて、下記宛に書類を請求下さい。 |
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〒112-0012 文京区大塚5-3-13 小石川アーバン4階 |
| 1995年度 | リンパ球賦活化能を有する高分子の分子設計とその担体固定化による免疫アクチベーターへの応用 | 片岡一則 |
|---|---|---|
| 1996年度 | 斜流ポンプを用いた全心機能置換型人工心臓の開発 | 穴井博文 |
| 透析液再生型腹膜透析システムの開発 | 峰島三千男 | |
| 1997年度 | スフェロイド型肝細胞を用いた遺伝子導入による、生体内2次人工肝臓の構築 | 渡辺恵史 |
| 成長が期待できる吸収性人工導管を用いた右室流出路再建法の開発 | 田林晄一 | |
| 1998年度 | 光照射による神経細胞の非接触的刺激法の開発 | 吉見靖男 |
| バイオシグナル分子の複合固定化による新しい人工早期工学材料の設計と合成 | 伊藤嘉浩 | |
| 1999年度 | 人工骨髄腔による人工骨形成能の検討 | 岸上義弘 |
| 超低体温下逆行性脳還潅流法のブレイクスルー、人工酸素運搬体(ヘモグロビン小包体)を用いた潅流 | 織田禎二 | |
| 酸素運搬能を有する新規パーフルオロカーボン乳剤の創成 | 福島昭二 | |
| 肝特異的トランスポーター蛋白を用いた人工脂質二重膜による無細胞人工肝臓の開発 | 海野倫明 | |
| 2000年度 | 医療用フッ素ポリイミド中空糸膜の開発 | 川上浩良 |
| 新規細胞培養法による心筋細胞フィブリルおよびハンドルの作製 | 清水達也 | |
| 血液体外循環法により細胞接着因子を制御する新しい制癌療法の試み | 宮本啓一 | |
| 2001年度 |
管状組織の再生を目指した生体吸収性材料による多孔質scaffoldの開発 |
金森敏幸 |
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Pumpless extracorpo |
小西るり子 | |
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植込み型人工膵島制御部門としてのclosed-loo |
榊田典治 | |
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電磁界と超音波を利用した生体内埋込型医療機器への非侵襲電力・情報伝達 |
鈴木真ノ介 | |
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スーパー肝細胞の確立とバイオ人工肝臓への応用 |
永木正仁 | |
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2002年度 |
赤血球が及ぼす光散乱を用いた循環器系人工臓器の機能診断および性能評価システムの開発に関する研究 |
安田利貴 |
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eNOS遺伝子導入骨髄細胞により被覆されたハイブリッド人工血管の開存性に関する実験的検討 |
堀本仁士 | |
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近赤外線レーザーによる無侵襲的血栓検出法に関する研究 |
古口晴敏 | |
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解離性大動脈瘤エントリー部閉鎖プラグの開発 |
芳賀洋一 | |
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2003年度 |
投与ナノ(Hb小胞体)代謝過程における脾臓微小循環の動的解析 |
酒井宏水 |
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ナノ表面制御による人工関節ライナーの低摩擦化と生体適合性に関する研究 |
茂呂 徹 | |
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自己筋芽細胞を用いた心筋組織移植による心筋再生療法の開発 |
宮川 繁 | |
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ハイブリッド人工腎臓開発のための基礎的研究─遺伝子導入による分裂寿命の延長と能動輸送力を向上した単離尿細管細胞の開発 |
藤田裕司 | |
| 2004年度 | 神経幹細胞の生存と分化を促進するスキャホールドの開発 | 梶原一美 |
| ナノ振動による幹細胞機能制御法の研究 | 岸田晶夫 | |
| 機械的循環補助装置装着による心筋細胞電気生理応答のシミュレーション解析 | 大内克洋 | |
| 患者アダルト腎糸球体を用いた、発生期後腎組織化による人工腎臓形成 | 村澤裕介 | |
| 2005年度 | 生体医療用高分子─金属複合化人工臓器材料の創出 | 塙 隆夫 |
| 自己組織修復能を有する心筋再生デバイスの開発 | 齋藤充弘 | |
| 小口径血管のティッシュエンジニアリング | 村瀬洋介 | |
| 分子標識による透析器内部の分子輸送の測定 | 大須賀敏明 | |
| 2006年度 | 人工骨髄用スカフォールドを目指した生体材料の創製 | 岡崎正之 |
| 血管網を有する三次元組織体の構築 | 松崎典弥 | |
| 細胞導入による抗血栓性向上を目指したハイブリッド人工肺の基礎的技術に関する研究 | 矢口俊之 | |
| 2007年度 | 細胞の分化を誘導する力学的nicheの検索血管網を有する三次元組織体の構築 | 大川敬子 |
| ヒト肝細胞キメラマウスにおける移植肝細胞増殖法の開発―ヒト肝細胞を用いた人工肝臓への応用に向けて― | 川原敏靖 | |
| 圧電波動型人工心臓モデルの研究 | 川崎和男 | |
| 2008年度 | 組織工学による新規自己内膜化ステントグラフトの臨床応用を目指した研究開発― | 内村英一郎 |
| 体内埋め込み型電磁式人工心臓の電磁安全性ガイドラインを作るための基礎データの測定― | 柴 建次 | |
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洗い流し効果により血栓発生を抑制する“抗血栓性”人工心臓制御法の開発― |
西村 隆 | |
| 2009年度 | 心室内形状を考慮した、心拍動下に装着可能な低侵襲性かつ抗血栓性補助循環脱血カニューラの開発― | 武輪 能明 |
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再生血管培養用拍動デバイスの開発― |
古川 克子 | |
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完全人工心臓における微小循環動態の実時間観察― |
井上 雄介 | |


