英文誌「Journal of Artificial Organs」の2009年Impact Factor決定のお知らせ

会員各位

                            日本人工臓器学会
                                     理事長 富永隆治
                    英文誌 Editor-in-Chief 澤 芳樹
                    編集委員会 担当理事   巽 英介


 本年6月17日に「Thomson Reuters社」の「Journal Citation Reports for 2009」がリリースされ、日本人工臓器学会英文誌「Journal of Artificial Organs(JAO)」に対して初めての「Impact Factor(IF)」が付与されました。その結果、2009年のJAOのIFとして、1.532という値を獲得いたしました。これは、人工臓器分野の他のジャーナルと比較すると、「Artificial Organs」よりは低かったものの、「ASAIO Journal」および「International Journal of Artificial Organs」よりも高い値であり、初めてのIFとしては予想以上に優れた値を得ることができたものと考えております。
 これもひとえに会員の皆さまのご支援の賜物であり、深く御礼申し上げます。IF獲得によって、JAO掲載論文が同分野の研究者に活用される機会がますます増えていくものと思われますので、引き続きJAOへのご投稿をよろしくお願い申し上げます。
 また、すでにご承知のこととは存じますが、JAO掲載論文の引用回数が多くなれば、IFも高くなります。
 つきましては、JAOへのご投稿時ならびに、他のジャーナルにご投稿される際にも、ご自身の論文も含めJAO掲載論文を積極的にご活用いただければ幸いです。
 また、JAOに出版された論文はオンラインジャーナルホームページからキーワードでの検索も可能です。
(URL:http://springerlink.com/content/1619-0904

 会員諸氏におかれましては、JAOのますますの発展に向け、今後とも何卒よろしくご協力を賜りますようお願い申し上げます。